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すっきり収納にならない根本的な理由。きれいを保つ為にするべきこと。


いつもながらに、ぐちゃぐちゃのテレビ台引き出しです。
個人部屋がないので、基本的な文房具は、みんなが使いやすいように(今は夫と私だけですが)、リビングの引き出しに収納しています。
引き出しの中
「たぶんここにあったはず~」と、思いながら、欲しい物は、ほじくり出す方式の引き出し(笑)
いやいや、これではいけない(;´Д`)

ここを整理していると、すっきり収納にならない理由が見えてきました。

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 ありがとう (^▽^)

引き出しの中身
何が入っているのか確認する為にも、引き出しの中身を全部出します。

引き出し中身 必要な物
必要・不必要を仕分け。
これは必要な物。

引き出し中身 捨てる物
こっちは捨てる物。

もう書けなくなったペンがほとんど。
空ライターや何のボタンかわからない物なども捨てます。

引き出しに残す物と移動させる物
最終、引き出しに残す物とリビングから移動させる物に分けます。

我が家のリビングは狭いので、頻度よく日々使う物だけをリビングに残さないと収納スペースがありません。
リビング収納と生活動線を考えた収納についてはこちらに書いています。
リビングの収納棚の片付けのコツ。生活動線を考えた、すっきり収納にするためにやるべき事とは【画像あり】


ここまでは、普通に片付けです。
物が減り、小物類は元々あった1つの収納ケースに詰めただけ。

いつもここで満足して終わるのですよね。
ダメです。いけません!
これでは、せっかく片付けたのが水の泡。また振り出し戻る片付け方です。

すっきり収納を保つ為にすること

物と量に合った仕切りを作る
私のこの引き出しでは収納する為の整理トレーが1つしかありません。
小物を入れると出し入れがしにくく、ペンを入れると長さが余るので、空いたスペースに何か入れてしまいたくなります。
その内、何でも放り込み、ごちゃごちゃに。

きれいを保つ為には、戻す場所を作ってあげる必要があるのです。
片付けで残す物と量がわかったら、仕切りをいくつか用意し、そこへ収納します。


小物ケースを活用して、省スペースでコンパクト収納
付箋やUSB、クリップなどといった細々した物は、トレーではなく小物収納ケースに入れるとすっきりします。
画びょうなどの出ていると危ない物も、ふた付きの収納ケースなら心配ありません。


ペン類は定期的に書けるか確認・補充はよく考えて
今回、捨てた物の大半が、書けなくなったペン類でした。
ずっと入れていると、インクはあっても出なくなっている物があります。
また、同じようなペンが続々出てきました。特に黒ペン!

・書けなくなった物をずっと置いておかない。
・同じ色や種類の物は、なくなってから買い足す。
この2点だけで、ペンが異常に増えることは防げます。


文具や筆記具を入れている引き出しの整理。
片付けても片付けても、散らかってくるには訳があると思っていたら、やっぱり最後の「収納」という手間を惜しんでいた点にありました。

今回は、引き出し整理でしたが、基本どこを片付けても同じことです。
物を減らし、ちょっと小ぎれいになる。

すかさず、その物と量にあった収納ケースやボックスで、帰る場所を作ってあげる。ここが重要!

きれいなおうちを維持されている方に共通しているのは、物を溢れ返していないこと。
きちんと収納できる量の物しか持っていないし、置きっぱなしにならない収納がそこにはあるのです。


早速、ごちゃごちゃしてこない内に、まずは仕切りと小物ケースを100均で調達してきましょう♪

本日も、ありがとうございました。

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